メディア授業ガイド

TF(Teaching fellow)・TA(Teaching Assistant)の扱い

メディア授業を実施する際のTF・TAの扱いについて

メディア授業において、TFやTAは、以下の表のような業務に従事することが想定されます。
該当する授業科目の担当教員は、TFやTAの業務を充分に監督してください。

TF(Teaching Fellow)
  • 授業資料の原案を作成すること(必ず担当教員が原案に対して指導を行う)
  • レポート・課題の原案を作成すること(必ず担当教員が原案に対して指導行う)
  • 教員の監修・指導のもと実際にメディア授業を実施すること(1つの授業科目のうち2割程度まで)
  • レポート・課題の評価の原案を作成すること(必ず担当教員が原案に対して指導を行う)
  • その他、TAに認められている業務

※TFについては千葉大学FDポータル「ティーチング・フェロー制度」をご参照ください。

TA(Teaching Assistant)
  • Moodleなどの授業支援システムの設定や教材のアップロードを行うこと
  • 教材作成に必要となる資料やデータを収集すること
  • Moodle上に設定されたフォーラム等のディスカッションのファシリテータを担当すること
  • 履修者からの問い合わせへの対応や教員との仲介を行うこと
  • 学習内容や自習に関する学生への相談対応・指導を行うこと

TF・TAがMoodleを使用する場合

Moodleでは、「TFロール」、「TAロール」として、コース上で学生以上の権限を設定したロールが用意されています。

TFロールでできること
  • 「ファイルのアップロードや各種活動の追加」「課題等の提出物の確認、評価・コメント」
  • 「小テスト結果の確認」「小テスト問題の作成、管理」「グループの管理」
  • 「コースログの確認」「SCORMパッケージの追加」など
TAロールでできること
  • 「ファイルのアップロード」「アンケートやフィードバックの結果・回答の閲覧」
  • 「フォーラムの編集、回答、閲覧」「SCORMパッケージの追加」

TF・TAの配置を各部局に申請し、了解されている場合に、TFやTAをMoodleの授業のコースに登録できます。
Moodleの授業のコースへのTFやTAの登録方法については、千葉大学Moodleマニュアルを確認してください。

TF・TAがClassroomを使用する場合

Google WorkspaceのClassroomでは、Moodleのような「TFロール」、「TAロール」がありません。担当教員の裁量にもとづき、該当する学生を「教師」としてクラスに追加するなどしてください(履修学生と同じ「生徒」では、資料や課題の投稿ができません)。
TFやTAを務める学生を「教師」として追加する場合は、招待機能を用いることができます。

操作手順は、以下のGoogleによるページ「副担任をクラスに追加する」を参照してください。

副担任をクラスに追加する|Classroomヘルプ(Google)

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